−ウォーキングー


 ウォーキングが体に良いということは皆さんもご存じですね。ではなぜウォーキングが体に良いと言われているのか、それは次のようなたくさんの素晴らしい効果が

あるからなのです。



 ・血流がよくなる

 ・心肺機能の強化

 ・脂肪の燃焼(ダイエット効果)

 ・コレステロール値の低下

 ・筋肉量の増加

 ・骨密度の増加

 ・内臓の働きの活性化

 ・むくみ、冷えの改善

 ・基礎代謝が上がる

 ・免疫力が上がる

 ・ホルモンバランスを整える

 ・自律神経を整える(ストレス解消など リラックス効果)

 ・脳細胞の活性化


 

このようにウォーキングは、私たちの心と体の健康の維持、増進、改善に大変優れた運動です。

 「足つぼ」の観点からみても多くの反射区が集まる足や、心臓に血液を送り返す役割をしているふくらはぎなどをしっかり動かし刺激できるウォーキングは

最高の運動と言えます。


しかし!!! そんなウォーキングも正しく行わなければ、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。


 例えば腰痛を改善するためにウォーキングを続けたら、前より症状が悪化した、膝や足にに痛みが出た、などそのような経験をされた方はいませんか?

 それは歩き方に問題があるのかもしれません。間違った歩き方は、かえって体の歪みを大きくしたり、体のいろいろなところに負担をかけてしまいます

 また、間違った歩き方や、足の機能の低下、足の筋肉の癖・過度な緊張が、体の痛みや様々な不調の原因になっていることも。 

  身体の土台は足です。いくら痛みのある部分をもんだりしても、土台である足を改善しなければ、その上にある体の痛みや様々な不調はなかなか取り除けなったりする

のです。

いろいろ試したが良くならない方、いつもその場しのぎになってしまっている方、土台である足から体を見つめ直してみましょう。

 
ウォーキング指導【足つぼ(60分)+ウォーキング指導(30分)】では、まずしっかりと足をもみほぐします。ガチガチに固まった足では思うように足が使えないので、反射区を刺激する

と共に足や脚の筋肉の緊張を緩めていきます。そしてウォーキング指導を通して、その足に本来の正しい筋肉の使い方を再教育していくのです。

 長年にわたり覚えた癖はなかなか簡単には取れないかもません。しかし緊張した足の筋肉を緩めたり、無駄な力を入れず正しいフォームで歩くことを繰り返すことで、少しずつ

癖は取り除かれ足は本来の動きを思い出します。そして今まで使えていなかった筋肉も正しく使えるようになります。

すると、体を歪ませていた様々な筋肉の緊張も緩和し骨格が本来の位置に整い始め、肩こり腰痛冷えむくみなどや、調子の悪かった内臓の働きまでも整い始めます。

 このように土台である足や脚の筋肉をリセットし、正しい動きをインプットすることで、なかなか良くならない症状が改善することも多いのです。

 体質改善は日々の積み重ねです。施術の時だけでなく、ウォーキング指導や足もみのセルフケア指導で学んだことを少しずつで構いません、毎日の習慣にしていきましょう!







 ※ウォーキング指導をご希望の方は、動きやすい格好でお越しください(お持ちください)。 室内用のシューズ、タオル、着替えもお忘れなくお持ちください。